発酵もみがら肥料

稲のもみがらは殻が固く再利用が難しかったため、焼却や埋設での処分される事が多くありました。しかし、発酵させる事によって肥料化する事が可能であることから、弊社では長年の研究により殻を分解しやすくする酵素を取り入れて発酵させる事に成功しました。発酵させたもみがらは土壌の改善や園芸作物の生育と品質向上に役立つ肥料となっています。

発酵もみがら肥料の概要

稲のもみがら


もみがらに酵素を混ぜて撹拌する


発酵されたもみがら


小松菜とミニトマトでの使用試験結果(抜粋)

小松菜


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発芽

収穫


無肥料


発酵もみがら堆肥 N-16kg


発酵もみがら堆肥 2.5t +

化学肥料 N-8kg


化学肥料 N-8kg


発酵もみがら堆肥+化学肥料N-8kg区はどの試験区より、収量が多く、葉色も最後まで濃かった。

化学肥料N-8kg区に比べ発酵もみがら堆肥が入っているかいないかだけの違いなのに収量が発酵もみがら堆肥1.5t区で17%増、2.5t区で46%増だった。

発酵もみがら堆肥はほとんどチッソを含んでいないので堆肥の肥料的な部分よりももみがら効果による、発根性やCEC向上によるものと思われる。

ミニトマト


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収穫


無肥料


発酵もみがら堆肥 N-8kg


発酵もみがら堆肥 2.5t +

化学肥料 N-8kg


化学肥料 N-4kg


発酵もみがら N-8kg区は一番収量が多く、発酵もみがら堆肥 2.5t + 化学肥料 N-8kg区のものは一番糖度が高かった。


ここに記載の内容は試験結果の抜粋でので、詳しい試験結果に関する資料をご希望の方や購入につきましては弊社までお問い合わせください。

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