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バイオマスとは

「バイオマス」には生態学的に定めた「バイオマス:生物資源(bio)の量(mass)を表す」と産業資源として定めた「バイオマス」があります。 日本政府が定めた「バイオマス・ニッポン総合戦略」では、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されています。

弊社では産業資源としての「バイオマス」を定義として使用しています。

バイオマスの利活用

バイオマスと街づくり

地球温暖化の原因と言われる温室効果ガス(二酸化炭素が主)の排出(近年にみる異常気象が元とされる災害にもつながる)や限られた化石資源の急速な消費(将来の資源不足を招く)という問題解決のために、社会では様々な取り組みを始めています。発電や動力などのエネルギー、物流に伴う運輸、会社や家庭での省エネルギー化など広い分野に渡って対策を施し、社会全体で温室効果ガスの排出を減少させて、低炭素社会を構築していくことが必要になっています。個人や企業が排出するゴミは焼却処理では温室効果ガスが増え、埋め立て処分では処分場に限界が生じています。私たちの身近なゴミを資源として循環して使用していくこと(バイオマス利用)が今必要となってきました。また、その循環システムを構築する事は地域の活性化につながり、雇用の創出にも貢献できることから、政府も様々な支援に動き出しています。

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バイオマスとリサイクルの説明図

リサイクルシステム

特許 第5261341号

 

弊社が特許を取得した「バイオマス資源のリサイクルシステム」は バイオマス資源を活用して社会に役立つリサイクルシステムです。

 

レストラン、スーパー、家庭等からの生ゴミ等を焼却や埋め立て等の処分ではなく、有機資源化してリサイクルすることが社会にとって有益であり、広く利用することが地域の活性化につながります。 弊社ではそのリサイクルシステムを開発し、システムの利用を希望する方に提供しています。

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発酵もみがら肥料

稲のもみがらは殻が固く再利用が難しかったため、焼却や埋設での処分される事が多くありました。しかし、発酵させる事によって肥料化する事が可能であることから、弊社では長年の研究により殻を分解しやすくする酵素を取り入れて発酵させる事に成功しました。発酵させたもみがらは土壌の改善や園芸作物の生育と品質向上に役立つ肥料となっています。

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日本政府では2002年(平成14年)12月、循環型社会を目指す長期戦略「バイオマス・ニッポン総合戦略」を閣議決定。農林水産業からの畜産廃棄物、木材や藁、工芸作物などの有機物からのエネルギーや生分解性プラスチックなどの生産、食品産業から発生する廃棄物、副産物の活用を進めており、「バイオマスタウン」等の構想があります。

廃棄物やリサイクルに関する法律など、企業がゴミを排出するためには必要な事が多くあります。

弊社ではバイオマスについて様々な研究機関と共同研究やセミナーを行ってきました。その歩みをお伝えします。

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